俳優三田村邦彦(72)が30日、Xを更新。巨人の阿部慎之助前監督(47)が長女(18)に対する暴行容疑で警視庁に現行犯逮捕(その後釈放、任意捜査に切り替え)された件についての自身のポストに対する一部ユーザーの誤解を訂正した。
三田村は26日夜のX更新で「巨人阿部監督 この件は警察で逮捕が妥当だったのかしっかり検証してほしい!子供の喧嘩を止めただけ?かどうかも第三者はわからないので 検証結果を報告する義務があると思います。『前監督』とするのが正しいのか? 『愛の鞭』が現役時代からの積み上げた証を消すかもしれないことだから!」と投稿。さらに「親が子供が間違ったことをしたら怒鳴ったり 演出家蜷川幸雄氏が物を投げつけた罵声を浴びせたり 星野監督が選手をポカリ! これはコンプラ違反?虐待?にあたるかどうかよーく考えてみましょうよ 子を育てる親は善悪をどう教える? すべて『虐待』ですませていいはずがない」とも持論を述べていた。
これらの投稿に対しさまざまな意見が寄せられたが、三田村は27日夜の更新で「暴力を正当化? とんでもない! してるわけがない! 私は常日頃から言ってるように 暴力、戦争反対!の平和主義ですよ」と強い語調で記した。
しかしその後も当該ポストに対する批判的なコメントが続いたことから、「私のコメントを曲解してます」と言及し、「体罰やむなし、暴力やむなしなどとは言ってませんよ!子が悪い子をしたら叱るのはあたりまえでしょ?その度合いがどの程度で暴力となるのか、考えましょうよと言うことです」と改めて真意を説明。「体罰やむなし、暴力やむなしなわけがない!」と強調した。



