アーティスト、俳優として活動する藤原大祐(22)が、鈴木京香主演で自身も出演する映画「キリコのタクト~YELL~」(雑賀俊朗監督、10月2日公開)の劇中歌を担当したことが12日、発表された。
今作のために書き下ろした「白鳥」は、自ら作詞作曲編曲まで行った。繊細なメロディーと情景が浮かぶ歌詞、切なさが共存するサウンドが特徴。物語を彩る重要な挿入歌として起用され、この日解禁の特報予告で初披露された。
予告には音楽を通して生徒たちを導く伝説の音楽教師・原田貴理子(鈴木)とその生徒たちが登場し、生徒たちの悩める姿が映し出される後半に「白鳥」が流れる。優しい歌声は、失踪した貴理子へのメッセージのようにも感じられる。
藤原は4月29日に「満天ミライHOPE」、5月20日に「100目惚れ」を配信リリース。10月には「TAIYU FUJIWARA ONE-MAN LIVE 2026 “HOPE”」を大阪と東京で行うことが決まっている。



