元サッカー日本代表でタレントの武田修宏(59)が20日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。番組ではバブル期の“豪快伝説”が特集された。
全盛期には年俸が1億円を超え、高級ホテル暮らしをしていたという。武田は「ホテルオークラに1年間住んでいた」と明かし、「税金対策で、ホテルだと経費で落ちる」と当時を回想。これに上沼恵美子は「税金対策でオークラは泊まれへんわ」と驚いた。
さらに武田が「朝ごはんはルームサービスで、夜は鉄板を食べていた」と語ると、上沼は「鉄板食べてた」とすかさずツッコミ。鉄板を“食べる”しぐさを交え、「硬かったな」と笑わせた。
一方で、34歳で戦力外通告を受けた後の苦境も告白。現役時代、税理士の親族を信頼して貯金を全額預けていたが、親族が財産を増やそうとして失敗し、「当時1億5000万円の貯金があったけど、身内に横領されてゼロになった」と明かした。
その後、34歳で単身パラグアイへ渡ったという武田は、絶頂とどん底の両方を経験した人生を振り返り、「人生っておもしろいな」としみじみ語った。



