放送作家でタレントの野々村友紀子が25日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜午後1時55分~)に出演。鹿児島・霧島市の温泉施設で、家族と入浴していた熊本県の5歳の男児が行方不明になっていることについてコメントした。

男児は家族で川沿いに立つ温泉施設を訪れ、露天風呂と内風呂が併設された家族風呂を利用。先に両親が脱衣所に上がった後、姿が見えなくなったという。

野々村は「5歳ぐらいだと本当に大人が思いも寄らない行動をとることがあるので」と心配そうな表情を浮かべつつ、「もしかしたら、思いも寄らない行動をとるからこそ川の方じゃない方向に行ってる可能性もありますし」と話した。

また「小さい子どもだと、以前も7歳の男の子が行方不明になった時に、泣いているうちに方向感覚が分からなくなって、全く違う方向、反対の方向に歩いて行って7日間行方不明になったっていうこともありましたから。それで生きて帰ってきた事例もあるので」と語り、「本当に帰ってきて欲しいなと思いますね。どこかで迷っていたらかわいそうですけど、それを願ってます」と話していた。