文化放送は25日、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で、日本が決勝トーナメントに進出した際の6月30日の中継について、サッカー元日本代表GK権田修一(37)を解説として起用すると発表した。
権田は「大事な日本戦をリスナーの皆さんに分かりやすく、熱くお伝えします! 一緒に応援しましょう!」とコメントを寄せた。
権田は22年カタール大会で、日本の守護神としてグループリーグ初戦から4試合の全てにフル出場。2-1で逆転勝利したドイツ戦では驚異の“4連続セーブ”でチームを救い、MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)にも選出された。予選リーグではドイツ、スペインを破り、グループ1位通過。だが決勝トーナメントではクロアチアにPKで惜敗となった。
30日の解説が実現すれば、決勝トーナメントで白星を挙げることの難しさ、現在の森保ジャパンの強さなど、守護神の経験ならではの視点で分析してくれそうだ。
実況は同局高橋将市アナウンサーが担当する。



