タレントの今田耕司(60)が26日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜午前8時30分)に出演。割り勘にして後悔した相手を明かした。

この日のメールテーマは「勝ちました 負けました」。職場の先輩と2人で割り勘で飲み、酒の量では勝ったものの泥酔し、気が付いたら見知らぬ駅に降り立ち高額のタクシー代を払うことになったというリスナーからのメッセージを紹介した。

今田は「割り勘っていうので意識したのかな。相手も1杯飲むと自分も1杯みたいな」とリスナーが飲み過ぎた理由を想像。「割り勘だとそうなるのかな?俺、割り勘っていうのがほぼないから」と自身について語った。

普段は自身が支払うことが多く「後輩と行くんで、あとはごちそうになるか。どっちかなんです。割り勘って前澤さんとしかしたことないわ」と実業家前澤友作氏との割り勘経験を告白。「ZOZO時代の前澤さんと割り勘して、痛い目におうたんで。ホンマに」と苦笑した。

アシスタントの日々麻音子アナウンサーが「額は聞きたくないです」とおびえると、今田は「言いたくないです、俺も。とんでもなかったので」と高額だったことをうかがわせていた。