歌手で女優の小柳ルミ子(73)が26日、ブログを更新。サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の決勝トーナメント進出を決めた日本代表(FIFAランキング18位)を祝福し、決勝トーナメント初戦のブラジル戦について私見を述べた。
日本はこの日、スウェーデン(同38位)と1-1で引き分け、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。相手はC組1位のブラジル(同6位)。日本時間30日の午前2時に、米ヒューストンで激突する。
小柳は年平均2000試合を観戦する芸能界屈指のサッカー通。W杯アルゼンチン代表のメッシが17歳でデビューした時からの大ファンでも知られる。「日本代表 決勝トーナメント進出おめでとう!!」と祝福するとともに、「なのに決勝トーナメント初戦がいきなりブラジルとは 何もブラジルじゃなくても良いじゃなーい まだ アメリカとかスイスとか…の方が勝機はあるかと」と“王国”との対戦を悲観したが、「とは言えもう決まったのだから今更ジタバタしても始まらない 勝つ事だけの為に 頑張るしかない 頑張ろう」とつづった。
続けて「今のブラジルはヴィニシウスの圧倒的な個の力は脅威だけど 組織力 団結力は 巨匠アンチェロッティと言えどもまだ固まってはいない スキがあるとしたら そこですね」とブラジルの“弱点”を指摘。「【組織力と団結力!!】ブラジルがマークする日本の選手を散らして欲しい!!何処からでも誰でもシュート打って来る 点が獲れる様にして欲しい」と提言し、「日本代表今のブラジルなら勝機はあるよ 頑張れニッポン!!」とエールを送った。



