TBS若林有子アナウンサー(30)が3日、アシスタントを務める同局ラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜午前8時30分)に出演。海外超大物アーティストへのインタビューを報告した。
若林アナは先週の同番組を欠席。レギュラー出演する「サンデー・ジャポン」で“超スーパースター”にインタビューするため、急きょドイツ・ベルリンに出張中だと説明されていた。
若林アナはオープニングで、その“超大物”が米シンガー・ソングライター、ブルーノ・マーズだったと告白。「今ワールドツアーをしていて。ベルリンでコンサートをしているタイミングだったので」と説明した。
若林アナは中学生の頃からブルーノ・マーズの大ファンといい「15年ぐらい本当にファンで。どの曲も聞き込んでいるので、大好きなんですよ」とトーク。「本当に好きなので、あまりにも緊張しちゃって。夢みたいな状況じゃないですか」と興奮気味に語った。
今田が「でも放送見たらそれ伝わらへんのやろ?落ち着いて出てきたんちゃう?」と話すと、若林アナは「泣いちゃったんですよ」と本人を前に涙してしまったと告白。「抱きしめられたやろ?」と聞かれると、「そうなんです!入ってきて一目、そこにブルーノ・マーズがいると思っただけでこみ上げてきちゃって。ワーッと涙が出てきてしまって。それを見て優しく抱きしめてくれて。『スイートだね』って言って」と感激した。
今田が「仕込んでた目薬で」とイジると、若林アナは「純粋な涙。ピュアな涙です」と強調。ブルーノ・マーズの人柄については「ジョークを交えながら、本当に威圧感とか全くなく朗らかで。みんなを楽しませてくれるような」と回想。「今週の『サンジャポ』でその模様流れると思いますので。もしよければご覧いただければ思います」と告知していた。



