ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(53)が1日に更新されたユーチューバー、ヒカルのYouTubeチャンネルにゲスト出演。料理研究家で料理系ユーチューバーのリュウジ氏について語った。
リュウジ氏は堀江氏が経営している高級和牛店で行われている「食用菊をばらまくパフォーマンス」に対して、SNS上で苦言を呈していた。
堀江氏は「リュウジに攻撃されて。きれいさっぱりなくなって。菊の話から始まり…」などと切り出した。ヒカルから「じゃあもう堀江さんの中でリュウジさんってもう、ひろゆきさんぐらいNGゾーンに入ってるんですか? 今」と聞かれ、堀江氏は「入ってる」と即答した。
「だから『俺はWAGYUMAFIAに行きたいんだ』とか『堀江さんのこと俺、実は好きなんだ』とか言うんだけど、それってお前さ、なんかさ、スカートめくりしている女の子がすげぇ嫌がってるのにずっとめくってるっていう」と比喩表現を用いて語った。
そして「お前、本当に嫌だからね。めくられて女の子。それ別に本当に好きじゃないからね」と続けた。
堀江氏と「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏は現在、絶縁中。2人はかつて共著の対談本を出したこともあった。ただ堀江氏は、コロナ禍の20年9月に訪れた広島県の餃子店におけるマスク着用をめぐる議論をめぐり、ひろゆき氏に“絶縁状”を叩きつけていた。また堀江氏は23年9月、自身が共同プロデュースする餃子店をXでPRした際、同店にひろゆき氏が「出禁」だなどとも通達していた。



