BTSが、韓国の8月ボーイズグループのブランド評価で1位となった。韓国企業評判研究所の評判分析でトップとなり、ATEEZ(エイティーズ)が2位、CORTIS(コルティス)が3位だった。複数の韓国メディアが報じた。
韓国のスターニュースなどによると、7月8日から今月8日までに測定したボーイズグループのブランドビッグデータを消費者行動分析の手法で分析し、参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティー指数を算出した。ブランド評判指数は、消費者のオンライン行動がブランド消費に大きな影響を与えるという点をもとに、ブランドビッグデータ分析を通じて作成された指標。肯定と否定評価やメディア関心度、消費者関心、コミュニケーション量、推薦データが含まれる。
BTSのブランド評判指数は1083万2350で、先月より26・13%上昇した。詳細指数は、参加指数18万4602、メディア指数120万8886、コミュニケーション指数357万2900、コミュニティー指数586万3848と集計された。
2位のATEEZは、267万8598で、先月より104・27%上昇した。3位のCORTISは251万2983で、先月より39・80%下落した。
他に主なグループとして、4位はSEVENTEEN(セブンティーン)で212万9485だった。7位にStray Kids(ストレイキッズ)、9位にTWS(トゥアス)、10位にENHYPEN(エンハイプン)、12位にNCTが入った。東方神起が15位、TOMORROW×TOGETHERが25位だった。



