アーティストこっちのけんと(30)が、8日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。ライブ中に考えていることを明かした。
こっちのけんとは「本番が苦手なんですよね。全部、練習が好きなんですよね」と話し、「本番が怖いのは『うまくやりたい』があるのはありますね。上手に100点を目指したいけど、100点は無理だなっていう自覚もあるから、そこの葛藤ですね。それで本番が嫌なんだと思う」と明かした。
そして「例えばライブをした時にお客さんがこの曲ではウルウルしてくれて、けど曲終わりには拍手をしたくなるみたいな。それを意識し過ぎて、心地良いよりちょっと力強くなっちゃった時に、『あ、やり過ぎた』それで僕の中では減点していく」と語った。
MCの今田耕司が「減点方式?」と聞くと、「そうですね。気にし過ぎちゃうというか。お客さんの頭の上にゲージが1人1人に見えるというか。ライブが6000円だったら6000円分のゲージがあって、ステージ出てワーッって手振って、この人には今6000円返せたかな…みたいな。歌も歌いながら1人1人見てしまう感覚がある」と説明をした。



