元フジテレビでフリーアナウンサーの中村仁美(47)が10日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に生出演。熱中症対策について私見を述べた。

番組では、今月3日に重度の熱中症で死亡したラグビーリーグワン2部のフィジー出身のサイモニ・ヴニランギさんについてニュースで伝えた。練習中に意識を失って救急搬送されていた。3日の福岡市は最高気温は36.9℃で熱中症警戒アラートが発表されており、同所では7月18日から17日間連続で猛暑日が記録されていた。

MC石井亮次に意見を求められた中村は「私、この前、テニスの試合に出たときに暑さ指数ってあるじゃないですか、気温や湿度などいろんなものを計算したものがギリギリだったんですって。本当にトラウマになるぐらい暑かった。だけどできる人もいるじゃないですかという中で、大会主催の人たちは、できる人たちがいるなら『やりましょう』ってなるんですよね。でも、そこで暑さが今までとは違うので、やめたいという勇気とか、やめようという勇気はこれから絶対大事になると思います」と語気を強めた。

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