お笑いタレントのこがけん(47)が、10日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。英語が身に付く映画の見方を語った。
この日は「偏差値70超え、天才英語軍団の最強学習法」をテーマに進行した。
慶応大卒業のこがけんは番組冒頭で、偏差値70の福岡県立明善高等学校卒業、最強進学塾「SAPIX」元教師と紹介された。くりぃむしちゅー有田哲平は「えー、そうなの!? そうなんだ」と驚いた。
こがけんは、英語の勉強法として「洋画が大好きなんですけど」と、「大好きな洋画を3回見る」と明かした。そして、「1回目は英語の音声、日本語字幕で見て、だいたい内容を把握した後に、2回目は英語の音声で英語の字幕で見るんです。そうすることで『Better(ベター)』って書いてあるけど『ベラ-』って言うんだなって分かるじゃないですか。3回目は字幕は取り払った状態で英語の音声だけで見ると、これマジで聞き取れます」と説明した。
そしてオススメとして映画「マイ・インターン」を挙げ、ロバート・デ・ニーロは丁寧な英語、アン・ハサウェイはくだけた若者英語でその対比がわかりやすいと解説。すると有田が「マイ・インターン見たけどね。学習しなかったよ。おれ、吹き替えで」と話すと、こがけんが「吹き替えで見たからでしょ」とつっこみ、笑いが起きた。



