なにわ男子の道枝駿佑(24)が17日、都内で、イタリアのラグジュアリーブランド「メゾンヴァレンティノ」アンバサダー就任マスコミ発表会に登壇した。

アンバサダー就任に「率直にうれしかったですし、2年ほど前からお仕事をさせて頂いて、ご縁が続いていたので、アンバサダーという形になって光栄です」と喜んだ。デビューして初めて買ったブランドが「ヴァレンティノ」だといい、「ローファーを買って今でも履いているんですけど、デビュー当時に買ったというのもすごく思い出に残っていますし、本当にありがたいことだなと思います」。

この日は2026-27秋冬コレクションのランウェーでもひときわ存在感を放っていた、140時間以上の時間をかけて手作業で施されたビーズ刺〓(糸ヘンに粛の旧字体)(ししゅう)が特徴のブラックのブラウス、新作スニーカー「スタッドアップ」を着こなして登場した。「シャツがライトに当たるとキラッと光るのがポイント」と話した。

日頃からファッションは「シンプル、きれいめが多くて、色味もモノトーン系が多い」と明かし「その中でもスタイルがよく見えるパンツを履いてみたり、その日の気分に合わせて服を選んでいます」と語った。