女優の米倉涼子(51)が23日、都内で行われた映画「アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール」ファンミーティングイベントに、内田有紀(50)、遠藤憲一(65)、加藤浩次(46)と出席した。7年ぶりとなるシリーズ最新作「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」の12月18日、日米同時公開へ向けギネス記録に挑戦しつつのカウントダウンを行った。

米倉は日本語吹き替え版でブラック・ウィドウ、内田はワスプ、遠藤はグルート、加藤はロケットを担当している。

「私、なんで呼ばれてんだろ?」とした米倉。加藤は「エンドゲームで一番見せ場があるのは米倉さんだから!」とすると、内田は「疑問に思わず、今日はドゥームズデイを盛り上げようというファンミーティングですから」とフォロー。米倉は「あなたはどなたですか?」と笑顔でつっこんだ。

そんな米倉は、最新作の公開を「19年のエンドゲームでみんな勢ぞろいしたのを思い出して、ゾッとする…じゃない、ぞわっとして鳥肌が立っちゃった」と期待を寄せた。

この日、新作公開までのカウントダウンをスタート。“アベンジャー”らしく、象徴的なアクション“指パッチン”を「最多人数での同時指パッチン」ギネス記録に挑戦。ギネス記録認定の判定のもと、361人で認定となった。

加藤は「12月18日、ドゥームズデイ公開の日に、またこの場所で更新しませんか。エンドゲームで作った記録を更新しませんか」と呼びかけた。

だが、4人の参加がまだ決まっていないことから、「違う方にやってもらいましょう」とするも「やっぱりこの4人で集まりたいので、出なかったら客席で参加します」と意気込んだ。

「僕はグルート」の一言しかせりふがない遠藤が締めのあいさつを任されると「なんで俺なの?」としつつも、「12月18日、日米同時公開のドゥームズデイに向けて盛り上げていきましょう! 僕はグルート」とした。

だが、MCから「最後は“アベンジャーズアッセンブル”じゃないんですね」とダメだし。内田の「じゃあ、みんなでもう1回やりましょう」の呼びかけから、米倉の「アベンジャーズ」のかけ声に会場が「アッセンブル」と応えた。