お笑い芸人で整体師の楽しんご(47)が23日、Xを更新。LINEのスクリーンショットの取り扱いなどについて、思いをつづった。

しんごは「酔った勢いだったのかもしれない。冗談のつもりだったのかもしれない。でも、その人と個人的に深い関係や信頼があったからこそ交わしたLINEってあると思うんです。普段、人には見せない言葉だったり、弱い部分だったり、本音だったり。それをスクショして第三者に見せたり、いろんな人に送ったりするのって、僕はちょっと違うと思う」と書き出した。

そして「LINEの内容そのものより、『この人なら大丈夫』と思って話した信頼を晒されることの方がしんどい。酔ってたから、面白かったから、腹が立ったから。それで何でも人に見せていいわけじゃないと思う。だから最近、本当にLINEで深い話をするのが怖くなった。大事なことは電話か、直接会って話すのが一番だなと思っています」と述べた。

最近、個人間でやり取りしたLINEやメッセージのやり取りのスクリーンショットが、両者の関係がこじれた後などに、SNSにさらされたり、一部メディアに流出する事案などが頻発している。

しんごの投稿に対し「小学生同士でもそういうことが起こっています。電話中に他人のLINE画面共有しあってたりほんと良くないですよね…」「私もそうしてる。因みに、それを見せられた人間達も、LINEの内容うんぬん以外に感じる事があるはず」「分かる」「本当そう」などとさまざまな声が寄せられている。