お笑い芸人で整体師の楽しんご(47)が23日、Xを更新。「芸能界」について言及した。
しんごは「芸能界って怖い」と書き出し、「売れていない時は『頑張ってね』『応援してるよ』って笑顔で言ってくる。でも、本当に売れ始めた瞬間、急に態度が変わる人がいる。昔の失敗を掘り返す。変な噂を流す。周りを巻き込む。仕事を奪おうとする。『あいつ調子に乗ってる』って言い始める。別に何もされていないのに」と続けた。
そして「結局、自分より下だと思っていた人間が 自分より上に行くのが許せないんだと思う。芸能界だけじゃない。今はSNSがあるから、誰でも簡単に人を持ち上げられるし、同じくらい簡単に引きずり下ろせる。一番怖いのは、アンチよりも、最初は味方の顔をしていた人。人が売れた時、心から拍手できる人は本当に少ない」と私見を述べた。
さらに「だから売れた時こそ、誰が喜んでくれて、誰が黙って離れて、誰が急に攻撃してくるのか。よく見ておいた方がいい。人間の嫉妬って、成功した本人より、成功を見せつけられた側の方が むき出しになるから」とつづった。
この投稿に対し「説得力あります」「売れなくなっても、手を差し伸べてくれる人が、本当の仲間ですね」「それって、フレネミーですなー」「最初から敵は味方のフリして近づく」「嫉妬は1番怖い!」「本当にわかります。。」「思っていた以上に足引っ張り合い社会なんですね」などとさまざまな反響の声が寄せられている。



