フリーアナウンサーの羽鳥慎一(55)が、23日放送の日本テレビ系音楽特番「1億2000万人のありがとう 歌の感謝祭」(午後7時)に出演。日テレアナ時代の失敗を語った。
さまざまな人の人生を彩った「感謝したい名曲」を紹介する音楽特番。羽鳥は冬で思い浮かぶ名曲にイルカの楽曲「なごり雪」を挙げると「思い出というか、忘れてはいけない歌だと思ってるんですけど」と切り出した。
その理由については「新人の頃に歌番組で、曲紹介をする時に『イルカさんで、なごり歌です』って」と曲名を間違えてしまったと苦笑い。番組では当時の映像を振り返った。
1995年の音楽番組で、羽鳥は当時24歳。ギターを持つイルカ本人を前に「ということで、イルカさんの『なごり歌』…」と紹介すると、イルカが笑いながら羽鳥を拳でたたくようなしぐさでフォローした。すぐに言い直した羽鳥は頭をかきながら「これも最初からの決まりで、こういうふうに言うようにという…」としどろもどろ。イルカは「そうなんです。私もこれからそういうふうに言ってから歌うようにします」と羽鳥のコメントに笑顔で対応した。
VTRを見ていた羽鳥は「最低です」と、当時の自身を評すると「本当にイルカさんの大人の対応に助けられただけ。イルカさん、どうもありがとうございました」と頭を下げて笑いを誘った。



