シンガー・ソングライターのChage(68)が、24日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に早見優と出演。CHAGE and ASKAの命名について振り返った。
Chageは9日に新アルバム「Ko」をリリース。同アルバムには「早見優とChage」名義の楽曲「Newsにならない恋-40th Anniversary Edition-」が収録されており、「早見優とChage。石川優子とChageなんです。大体女性を先にして」と女性とデュエットする際の名義について説明。「通常は私が最初ですから」とCHAGE and ASKAの名前に触れつつ語った。
早見が「何でチャゲアスさんってChageさんが先なんですか?」と名前の順番について質問すると、Chageは「もうね、よく分かんないんだけど、47年ぐらい前のことなんで」としつつ「多分勢いというか、背の順じゃないけど」と特段の理由はない様子。また「はじめはね、『ChageとASKA』だったの、アマチュアの時。サイモンとガーファンクル、トムとジェリーみたいな感じで」と振り返った。
また「ある日、大石吾朗さんがラジオで曲紹介する時に『それでは聞いてください。CHAGE and ASKAでひとり咲き』って」と、「と」を変換して紹介されたことに反応。「ん?CHAGE and ASKAってカッコいいなって。それでいただき!って」と勝手に採用したと笑っていた。



