社会学者の古市憲寿氏が、パーソナリティーを務める4日放送のTOKYO FM「鈴木おさむ×古市憲寿 日曜夜に、こっそり」(日曜午後11時30分)に出演。元大阪市長で弁護士の橋下徹氏の脱毛事情について語った。
ともにパーソナリティーを務める元放送作家で実業家の鈴木おさむ氏とトーク。鈴木氏は、長男と旅先で宿泊した海に面した宿の露天風呂が、往来する船の側から見える状態だったことを戸惑いながら振り返った。
そこから転じて入浴施設の話題になると「古市君もそうだし、俺も一応…まあ名前を知ってる人はいるじゃん? ああいうのってさ、向こうからしたらさ、まあまあ有名人が風呂入ってきたらどんな気持ちなのかね」と。著名人と遭遇した人の心境を想像。すると古市氏は「それこそ橋下徹さん。大阪の知事だった橋下さんとかよく地元の銭湯行くらしいですけど、『みんなからめっちゃ見られる』って言ってましたね。『とんでもなく見られる』って」と苦笑しながら橋下氏の言葉を紹介した。
続けて「しかも橋下さん、確か全身脱毛か部分脱毛かしてて。それも相まって余計見られるって」と報告。「『介護脱毛』っていうんですか? 今、はやってるじゃないですか。40代、50代ぐらいで。年重ねちゃうと白髪になっちゃうから、脱毛ができなくなるんですよ。(脱毛機器は)黒に反応するからっていうんで」と説明すると、鈴木氏は「なるほど!」と驚いた様子。「介護に備えて若い時から永久脱毛しておこうっていうカルチャーが一部ではやってるみたいで」と解説し、「それで橋下さんはVIOかな? やってましたね」とも明かしていた。



