NHKは5日、都内の同局で「NHK新人お笑い大賞」(11月1日午後4時)本選に出場する8組を発表した。

結成10年未満のコンビ、トリオ、ピン芸人などを対象に、東京予選146組、大阪予選139組、計285組が参加。その中から50音順に、ぎょねこ、豪快キャプテン、シスター、例えば炎、チェリー大作戦、ナチョス。、まぐろ兄弟、豆鉄砲が勝ち上がった。本選はNHK総合で、11月1日午後4時から同5時18分まで生放送する。

本選は、全8組が4組ずつA、Bブロックに分かれて1回戦を行う。披露されたネタを見て、7人の審査員(未発表)が、札を挙げる形で1組選び、それぞれのブロックで最も支持された1組が決勝戦に進む。ネタは漫才でもコントでもOK。1回戦、決勝戦ともに4分間で争われる。両ブロックの代表による決勝戦を制した1組が、前身番組から69年の歴史を誇る歴史ある賞レースの王者となる。

この日は、8組が一堂に会して1回戦のブロック分けと、ネタを披露する順番を決める組み合わせ抽選会が行われた。A、B各ブロックの組分け、登場順は以下の通り(各ブロック(1)からネタを披露)。

【1回戦Aブロック】

(1)ナチョス。

(2)例えば炎

(3)ぎょねこ

(4)豪快キャプテン

【1回戦Bブロック】

(1)まぐろ兄弟

(2)豆鉄砲

(3)チェリー大作戦

(4)シスター