アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の碇シンジ役などで知られる声優の緒方恵美(61)が30日、Xを更新。政府がバングラデシュへ1兆円投資および労働者受け入れを計画しているとの報道を受け、疑問を投げかけた。

高市早苗首相は27日、バングラデシュのラーマン首相と会談。経済分野の連携強化などについて話し合い、今後5年間で日本企業による同国への新規投資が約1兆円に達する見通しであることを伝えた。緒方は「高市首相、バングラデシュへの“1兆円投資”と10万人の“労働者受け入れ”計画が波紋『自国民を滅ぼしたいの?』と海外ユーザーが警告」との見出しが付けられた記事を引用。「1兆円!?」と驚き、「『投資先』としても今?ここに?企業支援でも税金でも理解が得られると?」と疑問を呈した。

続けて「それもですが、10万人受け入れ…?」と外国人労働者の受け入れについても言及。「仕事関連始め身近に働く外国籍の皆さん(お店や職人さんやホテルマンetc)は、私にとっては普通に共に生きる仲間。なので外国人を一概にとは個人的には思っていません」とした上で、「でも海外からこんなに警告が来る中での(前後RP参照)その国・その数は、、、」と懸念を示し、「国民の安全を護って下さる…のですよね?安心できる説明を。どうか」と訴えた。