急性肝不全のため20日に急死した映画監督の森田芳光さん(享年61)の葬儀・告別式が24日、東京・青山葬儀所で営まれ、北川景子(25)が“恩師”の死に号泣した。出棺の際は、両手を合わせ、前かがみに上半身を震わせながら見送った。ノーメークの素顔は真っ赤に染まり、大きな瞳からこぼれる涙が止まらなかった。「恩師のような人。もう1回、お会いしたかった」と震える声で話した。
森田さんが監督の映画「間宮兄弟」(06年5月公開)で映画デビュー。北川は「そこから女優の道が始まった。本当にありがとうございました」と泣きながら頭を下げた。




