映画「GODZILLA

 ゴジラ」(日本公開7月25日)のギャレス・エドワーズ監督が現地時間22日、「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ作品の監督を務めることが発表された。

 同シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカス監督は2012年に自身の製作会社のルーカスフィルムを米ディズニーに売却。ディズニーがエピソード7の製作を行うと発表した。また、その後同シリーズのスピンオフ作品も作られることが明らかになり、現地時間22日に公式ウェブサイトにてエドワーズ監督が最初のスピンオフ作品を手掛けることが発表された。また、脚本は映画「ザ・ウォーカー」(10年)を手掛けた脚本家のゲイリー・ウィッタが務める。

 エドワーズ監督は「初めてスター・ウォーズを見てから、僕は残りの人生で何がやりたいか分かっていました。反乱同盟軍に入ることです!

 ルーカスフィルムとこのミッションを行うことにとても興奮していて、光栄です」とコメントしている。

 現在J・J・エイブラムスが監督を務める「スター・ウォーズ/エピソード7」の撮影が行われており、2015年12月18日に世界同時に公開される予定。エドワーズ監督の手掛ける最初のスピンオフ作品は2016年12月16日に公開予定で、どんな内容が描かれるのか気になるところだ。【ハリウッドニュース編集部】