兵庫県明石市で2001年、殺到した花火大会の見物客が歩道橋で折り重なるように転倒し、11人が亡くなった事故は、21日で25年を迎えた。市は教訓を引き継いでいくため新人職員研修を実施し、次男智仁ちゃん(当時2)を亡くした下村誠治さん(68)が講話した。続いて新人職員らと共に現場の歩道橋を訪れ、智仁ちゃんや犠牲者に黙とう。「25年たっても悲しみはそのまま」とした上で「(教訓が)いろいろな形で社会に生かされるようになった。継承していってほしい」と語った。市によると、事故後に入庁した職員は全体の約63%に上る。(共同)
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

【碁聖戦】井山裕太碁聖V6まであと1勝 佐田篤史七段に中押し勝ち

岸谷蘭丸が「ながらリフレッシュ」の重要性語る「意思決定は頭の荷物が取れている時がいい」

高市政権初の「骨太方針」初めて「財政健全化」の文言消える 消費減税は「8月上旬までをめど」

高市首相「睡眠0~3時間」 多忙ぶりアピールに賛否

出雲大社しめ縄8年ぶり新調 長さ13メートル重さ5トンのかけ替え作業、観衆見守る

