太平洋クロマグロの資源管理を巡る国際会議が18日開かれ、新たな資源管理方式で全参加国・地域が合意した。
日本を含む太平洋の中西部側では30キロ以上の大型魚の漁獲枠が25%増える一方、将来的な資源確保につながる小型魚は6%減る。手続きを経て2027~28年の2年間適用される見通しだ。高級すしや刺し身などとして人気が高いクロマグロの値下がりにつながる可能性がある。
太平洋クロマグロの資源管理を巡る国際会議が18日開かれ、新たな資源管理方式で全参加国・地域が合意した。
日本を含む太平洋の中西部側では30キロ以上の大型魚の漁獲枠が25%増える一方、将来的な資源確保につながる小型魚は6%減る。手続きを経て2027~28年の2年間適用される見通しだ。高級すしや刺し身などとして人気が高いクロマグロの値下がりにつながる可能性がある。

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大型マグロ漁獲枠25%拡大 小型魚は6%減 クロマグロの値下がり期待

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