将棋の第78期名人戦7番勝負第6局(大阪市「関西将棋会館」)は15日午後5時38分、99手で挑戦者の渡辺明棋王・王将(36)が豊島将之名人(竜王=30)を下した。これで対戦成績を4勝2敗とし、初めて名人を獲得した。
初防衛を目指しながらタイトルを明け渡した豊島は、「さえない内容の将棋が多かった。全体的に押されていた」と残念そうだった。昨年の棋聖戦では渡辺、王位戦では木村一基に敗れ、いずれも防衛に失敗している。「実力的に足らなかった。今回の経験をこれから生かしていけたら」と話していた。
将棋の第78期名人戦7番勝負第6局(大阪市「関西将棋会館」)は15日午後5時38分、99手で挑戦者の渡辺明棋王・王将(36)が豊島将之名人(竜王=30)を下した。これで対戦成績を4勝2敗とし、初めて名人を獲得した。
初防衛を目指しながらタイトルを明け渡した豊島は、「さえない内容の将棋が多かった。全体的に押されていた」と残念そうだった。昨年の棋聖戦では渡辺、王位戦では木村一基に敗れ、いずれも防衛に失敗している。「実力的に足らなかった。今回の経験をこれから生かしていけたら」と話していた。

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