日本維新の会の馬場伸幸代表は15日、会見で立憲民主党から内閣不信任決議案を提出する動きが出てきたことについて「毎日のように(解散を)やる、やらないと日替わり定食のように報道がなされている」と皮肉った上で「不信任案についてはすでに協力しない、賛成はしないという方針を定めている」と同調しないことを明言した。
立民の内閣不信任決議案について馬場氏は「いつものこと。国会会期末になれば、不信任案を出す。成立するめどもないまま、前例慣例にならって」と厳しく批判した。そして「ちょっと飽き飽きして来ましたね。もうちょっと、何か生産性のある国民の期待に応えるようなアクションを起こして行く時が来ている」と指摘した。
馬場氏は衆院解散への流れについて「ハプニング解散等にならないように十分、注目をしていきたい」とし、「今日現在で130人程度の候補者擁立が視野に入って来ている」と次期衆院選を見据えた。

