岸田文雄首相は2日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新し、沖縄市などで開催されているバスケットボール男子W杯で、日本代表が最終戦のカーボベルデ戦で勝利し、48年ぶりに自力で来年のパリ五輪出場権獲得を決めたことについて「やりました!」と、興奮気味にたたえた。
「やりました!バスケットボールWカップ日本代表、最終戦も勝利を収め、実に48年ぶりの自力五輪出場となるパリ五輪の出場権を獲得しました。最後まで諦めず勝利のために全力を出し切るその姿に、日本中が勇気と感動をもらいました。おめでとうございます。ありがとうございました!」(原文ママ)と記した。
日本(世界ランキング36位)はこの日、カーボベルデ(同64位)に、80-71で勝利した。
岸田首相は先月25日、初戦となった1次リーグ・ドイツ戦前の「ティップオフセレモニー」に登場。日本の勝利を祈願していた。

