元テレビ朝日社員の玉川徹氏は17日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演し、16日に行われたドジャースの選手が全員参加で行われた食事会の席上振る舞われたすしについて、驚きの声を上げた。
大谷は16日、自身のインスタグラムで、山本由伸投手(26)、佐々木朗希投手(23)とともに主催した食事会の様子を公開。食事会では和歌山県産マグロの解体ショーが行われ、職人が巨大なマグロを包丁でさばき、その後はすしなどが振る舞われた。
番組では、マグロを用意したのは、5年連続で豊洲の1番マグロを落札した「やま幸」で、過去にミシュラン三つ星を獲得した「鮨さいとう」の職人が、すしを握ったと伝えた。ミシュラン一つ星の「鳥しき」の焼き鳥も振る舞われたと伝えた。
コメントを求められた玉川氏はまず、大谷が15日の巨人戦で放った2ランホームランに言及。「やっぱり、バッターとしての魅力の方が大きい。私にとっては。ホームランを打つから。これだよね、やっぱり。連続でホームラン王をやってほしいとあらためて思った」と今シーズンへの期待を示しながら、「それと、『鮨さいとう』って(出張で)呼べるんだ?」と、驚きの声をあげた。
「僕、1回だけ行ったことがあるんですが」と、超人気の高級店で知られる同店への訪問経験を告白。「もちろんおいしかったんですが、本当は羽鳥さんも来るはずが、仕事で来られなかった。すごい昔。あれから行った?」と番組MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一に確認。これに羽鳥は「あれから1回、行ったかな…でも、自力では無理。だれかが行くときに『空いてるから行きますか?』と。そういう感じ。だれが予約しているんだろうと」と、予約がなかなかとれない店であることを明かした。
玉川氏が「(自分が行った)あの日も、1年とか2年前に予約して、その日だった」と振り返ると、羽鳥は「今、なぜ三つ星じゃないかというと、予約がとれないから。予約を取れないとだめなんです、ミシュランは。(味が)落ちたわけではなく、あまりに(存在感が)大きすぎて、規格に入らなくなった」と、同店の人気ぶりを語り、あらためて「呼べるんだ。それはすごいなと…焼き鳥も『鳥しき』ですから…」と、食事会の豪華さをしみじみ語った。
同食事会について、ロバーツ監督は事前に「すご腕のすし職人を呼んで、ディナーに行くらしい。素晴らしいだろう」と、予告していた。

