お笑いコンビ「パックンマックン」のパトリック・ハーランが26日、フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜午前8時)に出演。25日夜、ブラジルのルラ大統領夫妻を歓迎して約6年ぶりに行われた宮中晩さん会について、ドレスコードを平服としたことで天皇陛下が身近な存在になっていると強調した。
パックンは、「すばらしいですね。大昔なんですけど、日本の天皇陛下は神様だったとされる時代もありました。お話の内容は一般の国民が聞いても理解できない、とっても遠い存在だったと思うんですけど。だんだん国民に近づいてきている感じがしまして、身近な天皇陛下になっているかなと感じます。外国の方にとっても、距離感が近く身近な存在になられているとブラジルの皆さんも感じ取ったと思います」と語っていた。
会の開催は2019年5月の米トランプ大統領以来で、コロナ禍以降では初めて。天皇、皇后両陛下が主催し、両陛下の長女の愛子さまが初めて出席されたほか、秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方、両国の要人が出席していた。

