元参院議員の蓮舫氏は11日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、高騰するコメの価格安定に向けた対策の一環として、随意契約による政府備蓄米放出をどんどん進める小泉進次郎農相を評価した。
進次郎氏が、新たに2021年産(古古古米)10万トンと、2020年産(古古古古米)10万トンの計20万トンを放出する方針を新たに発表した直後の10日午前の投稿に、「備蓄米の随意契約。小売店舗で安く販売させた大臣の柔軟な発想はすごいと素直に思う」と記した。
その上で「次は。なぜ前大臣の競争入札が機能しなかったかの調査分析、改善。生産者への農家戸別所得補償制度で銘柄米生産の支援、消費者にお米が安定的に届くために与野党が知恵を」とも記し、江藤拓前農相が手掛けた過去3回の備蓄米放出が消費者のもとになかなか届いていないことの検証や、生産者や消費者に寄り添った政策の必要性にも触れた。
「お米、美味しくて有難いとの再確認」とも、つづった。

