元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が8日までにX(旧ツイッター)を更新。外国人による日本の不動産取得問題に切り込んだ。
「外国人による不動産取得や相続には、税制上の抜け道が存在するケースがあり、課税逃れや不公平感が生じています。日本人だけルールを守り、外国人には好き放題できてしまうのが、今の制度です。結果的に日本人が損する仕組みになっています。この問題を私達は決して見過ごしてはいけません」。
日本の土地やマンションなどを外国人が取得することが多くなっている。マンションなどは、「いきなり家賃が上がった」などのトラブルも発生している。土地も購入されて、いつの間にか外国人が住んでいることもある。
土地だけでなく、インバウンドによるオーバーツーリズムも問題。ゴミ捨て、交通ルールを守らなかったり、神社の鳥居で懸垂をしたり、ご神木を折るなど、ルール無視には厳しい処罰が望まれる。

