臨時国会が1日召集され、先月20日の参院選で初当選した新人議員らが初登院した。

14議席を獲得し躍進した参政党から東京選挙区に立候補し初当選したさや(本名・塩入清香)氏は、緊張した面持ちで正門から国会議事堂までの坂をのぼった。

さや氏は黒のパンツスーツ姿。大勢の報道陣に囲まれ取材に応じた際、選挙戦でよく着用していた白のジャケットではなく、なぜ黒を選んだのか、とカメラマンに問われる場面があった。

さや氏は「より気持ちを引き締めるためです」と、口にした。

参政党は今回、さや氏を含め14人が当選。前回は日本維新の会で初当選し、今回は参政で再選された梅村みずほ参院議員や、さや氏ら新人議員たちは、神谷宗幣代表ら党幹部と並んで、国会議事堂前で記念撮影を行った。