「106億円を熔かした男」こと、大王製紙の社長と会長を務め、カジノに自社の資金をつぎ込んで実刑判決を受けた東大法学部卒の井川意高(もとたか)氏(60)が11日、X(旧ツイッター)を更新。石破茂首相が辞任を表明したことで、自民党総裁選への出馬など今後の動向が注目されている小泉進次郎農相について連日、痛烈な私見をつづった。

まず、SNS上に出回っている小泉氏のかつてのインタビューの切り抜き動画を日本保守党代表で作家、参院議員の百田尚樹氏が自身のXに添付し「絶句! アホやん」と記した。

そして井川氏は10日、その百田氏のポストを引用し、小泉氏について「これが次期総理とか 日本 死ぬだろ」とつづった。

この動画はかつてのテレビ番組で、反町理氏の直撃に船上で小泉氏が答えている約1分半のものとみられ、「どういう自民党をアピールする戦いにするべきか」「小泉進次郎という政治家が勝負するのはいつなんですか」などという問いに対し小泉氏が話しているが、時折数秒間黙った後「(自民党に)元気があって、活力あるな~、と」などと答えたり、独特のトーンと表現で遠くを見つめるような表情で話す“進次郎節”がみられる内容になっている。

また11日、井川氏は同じ動画を引用した上で「偏差値35に 総理させるのか?」とつづった。

井川氏の投稿に対し「偏差値がどうこうでは無く能力的にいかがなものかと 政治家として優秀ですかね」「まあ、田中角栄さんも学歴はなかったけど…。そりゃあ色々な事をされたともおもいますが気骨ある政治家だったかなと今ならそう思う。」「本当にそんなレベルなんですか…?」などのコメントが寄せられた。