奈良市議選に無所属で出馬し初当選を果たした元迷惑系ユーチューバー、動画配信業へずまりゅう氏(34)が19日、X(旧ツイッター)を更新。「売国奴」だと思う政治家について、私見をつづった。

へずま氏は「SNS規制を推進する政治家は売国奴確定と思っていいです」と書き出した。そして「言われてマズいことがあるんでしょ? 国民の声がこんなにも溢れているのは国への不満があるからだ。外国人問題しかり我々国民よりも優先し金をばら撒き治安を悪化させていますよね。いい加減気付けよ」と続けた。また、へずま氏はXのサブアカウントもこの日更新し「SNS規制は絶対に阻止しなければ。国民の声が届かなくなります。誰が悪い奴なのか知ることができなくなります」と述べた。

これらの投稿に対し「規制で声を塞ぐより“なぜ不満が溢れているのか”に向き合う方が建設的だと思います」「都合の悪い事柄を握ってたり抱えたりすればSNSは敵ってなるんでしょうね、だから規制したいんです」「国民の声を抑え込むことで、自分たちに都合の悪い現実や責任から目を背けようとしているだけです」などとさまざまな声が寄せられている。