「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(48)が9日、X(旧ツイッター)を更新。「政治家の行動を『売国』と表現する保守系の人」に対し「円安にして外国人が日本の資産を買いやすくするのは、売国じゃないの?」と問いを投げかけ「あべこべな気がする」と指摘した。
ひろゆき氏は「政治家の行動を『売国』と表現する保守系の人が居るけど、円安にして外国人が日本の資産を買いやすくするのは、売国じゃないの?」と問いかけた上で「円安にして外国人が日本に来やすくするのはグローバリズムの推進だと思う。主張と支持してる政治家の行動があべこべな気がする。。。」と指摘した。
また、別のポストでも「スイスや中国やインドやフィリピンのように外国人が土地を買えない法律を作ってる国はあります」とし「外国人の土地売買の制限をせずに、円安にして外国人が日本の土地を買いやすくし続けてるのは、自民党・公明党政権です」とも言及。「『売国』の定義がよくわからないですよね。。」ともつづっている。

