起業家で格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン)のCOOとして知られる溝口勇児氏(40)が11日、X(旧ツイッター)を更新。東京・九段北の靖国神社を参拝したことを報告した。
溝口氏は「今朝は早起きして靖國神社に正式参拝しました。英霊の皆様の魂に手を合わせ、日本の安寧を祈り、自分自身の使命を改めて胸に刻みました。この国がここまで来られたのは、命を懸けて信念を貫いた方々がいたから。今の平和は、誰かの犠牲の上に築かれている。その重みを忘れず、少しでも日本を前に進めるために、僕もこれから自分が信じる戦いをします。口で理想を語るだけでなく、行動で時代を少しでも変えていきたいです」とつづった。
そして安倍晋三元首相の妻、安倍昭恵さんらと並んだショットを掲載。「なんて少しかっこつけたことを書いたけど、帰り際に昭恵さんから『次は靴下履いてね』と優しく諭されました涙。ネクタイもちゃんと巻けないし、、常識が欠落しててごめんなさい。(上杉さん、佐藤さん、松井くんもありがとうございました。お陰様で楽しい時間でした)」と記した。
さらに「NoBorderを始めてから、本当に多くの縁をもらいました。久しぶりに再会する人も増えていて、このプロジェクトを通じて『人とのつながり』に改めて感謝しています。正直、今は取材体制やパスを維持するコストも含めたら毎月数千万の赤字です。強い思いで始めたからこそ、銭ゲバみたいに言われるのは正直癪だけど、他でしっかり利益を出して支えるつもりだし、それでも『やってよかった』と心から思えてきています。そんなNoBorderも、今日、ようやく本当の意味でのスタートラインに立った気がします。おれも頑張るので、アンチもたまには応援よろしく」と自身が手掛ける、タブーに切り込む新大型プロジェクトでYouTubeチャンネルも展開しているニューメディア「NoBorder」にも触れつつ、思いを述べた。
溝口氏はさまざまな企業を設立、創業し、最近ではBreakingDownのCOOとして有名。CEOの格闘家朝倉未来とともに大会全般を仕切り、自身も同大会で5回試合し、3KOを含み全勝している。23年12月には著書「持たざる者の逆襲 まだ何者でもない君へ」を出版した。

