肺を守ろう!医療ジャーナリスト安達純子
肺を守ろう!医療ジャーナリスト安達純子

連載「がんだけじゃない、感染症や誤嚥でも命に関わる~肺を守ろう!」がスタート。肺炎、誤嚥(ごえん)性肺炎で亡くなる人が肺がんよりも増えています。加齢で弱る肺の仕組み、誤嚥を防ぐための日常生活の工夫やトレーニングなど肺に関する最前線を医療ジャーナリスト安達純子さんがリポートします。


連載一覧

(30)ポジティブ思考で行動変容

(29)やればできる能力を生かそう!

(28)息切れの先にサルコペニア

(27)1日600歩増やすだけでCOPDの増悪予防に

(26)「6分間歩行試験」息切れ軽減 日々の歩行を継続する大切さ

(25)平坦な道を歩いて息切れチェック!

(24)身体活動量を増やすと息切れが軽くなる

(23)アレルギーの薬で改善?

(22)慢性心不全がCOPD治療で改善

(21)肺が空気でどんどん膨らみ息を吸えなくなる「COPD」

(20)2つの症状が合わさった結果、検査値が正常に見えることも

(19)肺の気流閉塞を起こす2大原因とは

(18)肺機能の低下は気づきにくい

(17)喫煙が最大リスクの認知度の低い病気とは

(16)痰は健康のバロメーター

(15)シャワーだけの入浴で「肺NTM症」再発予防 浴室なるべく清潔に

(14)肺NTM症、中高年のやせ形女性とCOPDの人などにリスク

(13)肺に穴が開くとカビや細菌に襲われる

(12)近年世界的に患者増「肺NTM症」肺だけでなく全身にも症状が及ぶ

(11)治療困難な結核菌の仲間の病

(10)風呂場に潜む菌にご用心

(9)国内外で患者急増中のNTM症とは

(8)嚥下体操でセルフケア

(7)誤嚥を起こしやすい病気

(6)オーラルケアも大切

(5)前屈みの姿勢は誤嚥を招く

(4)嚥下機能が正常か否かを知る唾液飲み込みテスト

(3)ビールの飲み方でわかる呼吸と嚥下

(2)高齢者はワクチンを上手に活用

(1)有名人の命も奪う肺炎が増加中