東京・下町の初夏の風物詩、浅草神社(東京都台東区)の三社祭が16日、中日を迎えた。44ある地元町会のみこし約100基が練り歩き、町は熱気に包まれた。神社に集まったみこしは、正午ごろから1基ずつおはらいを受け、それぞれの町会へ向け出発。晴天の下、法被姿の担ぎ手が汗をかきながら、かけ声に合わせて町自慢のみこしを揺らした。最終日の17日は、本社の3基のみこしを境内から担ぎ出す「宮出し」がある。(共同)
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

東京・浅草の三社祭が中日、みこし100基練り歩き下町が熱気に包まれる

栃木強盗殺人事件、3人目の少年逮捕 東京の窃盗未遂と車酷似 匿流関与か、複数逃走

辻元清美氏が告白 SNSデマ被害「20年前から」自身超えるのは“世界の大物”だけとの統計も

東大学園祭が中止 参政党・神谷宗幣代表の講演予定 17日は「検討中」

トランプ氏「屈服疑わず」 対イラン強硬姿勢維持 イスラエルとレバノン停戦は45日間延長

