「モームリ」というワードが22日昼ごろ、国内のX(旧ツイッター)のトレンド1位となった。退職代行サービスとして最近話題になっていた「退職代行モームリ」を運営する会社「アルバトロス」(東京都)に対し、警視庁が弁護士法違反容疑で本社などを家宅捜索したとこの日、複数のメディアで報じられた。

同社は、会社の退職希望者に代わり、その会社に退職意思を伝えるサービスとして最近、大々的に展開。その新たな業態がネット上などで論議を呼ぶなどしていた。警視庁は、退職代行をめぐり、希望者を紹介した弁護士から同社が報酬を受け取っていた弁護士法違反の疑いに当たる可能性があるとみて調べているという。

X上では同社の家宅捜索報道をうけ「モームリ。マジで敵が多そうだからこうなるだろうなぁとは思ってたけど早かった」「退職代行モームリ『モームリかも...』」「まぁあんな会社使って会社辞めるとかアホみたいだけどw」「モームリ非弁行為で吊し上げられたか 敵も多そうやしの」「モームリはモームリなのでちゃんと弁護士が対応してくれる所に依頼してください」「モームリもモームリ」「このタイミングでモームリから退職する時に退職代行使って辞めてほしい」「自力で退職しろってことよなw」などとさまざまな反響の声が書き込まれるなど、騒然とした状況になっている。