高市早苗首相は3日午前、皇居で行われた文化勲章の親授式に出席した。

式典は、皇居内の宮殿「松の間」で行われた。勲章を授与される天皇陛下の横に立った高市首相は、鮮やかなブルーのドレス姿で、式典後には、受章者との記念撮影にも臨んだ。

高市首相は式典を終えた後、自身のX(旧ツイッター)を更新し、親授式に言及。「今日は、文化の日です。明治天皇の御誕生日であり、晴天が多い日とも言われています。今日も美しい秋晴れでした」とした上で「午前中は宮中に参内し、文化勲章親授式に参列させていただきました。式典では、長年にわたり文化・芸術の発展に大きく貢献された8名の皆様に対し、天皇陛下から勲章が贈られました。受章された皆様、誠におめでとうございます」と記した。

「これからもお元気で益々活躍されますことを、心からお祈り申し上げます」ともつづり、お祝いの言葉を送った。