高市早苗首相は25日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。年末年始のあいさつ状として、各国首脳に送ったというグリーティングカードを公開した。

「各国首脳や国際機関の長の皆様に年末年始のご挨拶としてグリーティングカードを送りました。対面でのやりとりだけでなく、こうした書簡でのやりとりを通じて、カウンターパートとの関係をより密接なものとしていきます」と、つづった。

Xに投稿されたカードの画像には、日本国旗の横でブルーのジャケット姿でたたずむ笑顔の首相の写真が掲載され、「季節のごあいさつと、新しい年にたくさんの幸福が訪れますように」という内容が、英語でつづられている。最後に、英文と日本語で「高市早苗」とサインが記された。

高市首相の投稿には、「素晴らしい」「こういう積み重ねほんと強い」「こういう地味に見える外交こそ、実は効いてくるんだよね」「芸が細かい」「デジタル化が進む現代だからこそ、一通のグリーティングカードに込められた誠実さが日本の外交力に繋がるはずです」「ほ、欲しい」などのコメントが寄せられた。