立憲民主党と公明党の新党「中道改革連合」の共同代表となる立憲民主党の野田佳彦代表(68)が18日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。物価高をめぐる思いをつづった。
「物価が上がり、暮らしが苦しい。その現実を前にして、政治は何をしてきたのか。私自身、何度も自問しています」と前置きした上で「政治は、本来、懸命に働く人が、安心して暮らせる社会を支えるためにある。それが十分に果たせていないのなら、政治の側に責任があります」と記述。最後に「私は、逃げません。暮らしを立て直す政治に、全力で向き合います」と締めくくった。
野田氏のポストに対し「逃げない?じゃあ『立憲民主党』として選挙に臨めば良かったじゃん」「消費税上げたの誰ですか?」「私は、逃げません。いや。むしろ、逃げてください。国民のために」などと書き込まれていた。

