前東京都知事で参院議員時代に厚労相などの要職を歴任した国際政治学者の舛添要一氏が9日、X(旧ツイッター)を更新。衆院選で自民党が圧勝したことについて、私見をつづった。

舛添氏は「高市政権は、まだ仕事していない。高市人気のみで、これまでの実績の評価ではなく、ムードのみのポピュリズムだ」と書き出した。

そして「それだけに、これからの政権運営、政策実現次第では、支持率の急低下もありうる。すべては、選挙後のこれからである」とした上で「参議院とのねじれ国会は変わらないが、3分の2の多数で押し切れる」と指摘した。