元テレビ朝日アナウンサー自民党の丸川珠代元五輪相(55)が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。10日の当選証書授与式で、元同僚の川松真一朗氏(45)と再会したことを報告した。

丸川氏は「2.10当選証書授与式後に、川松真一郎さんとご挨拶しました」と記し動画をアップ。赤いジャケット姿の丸川氏と川松氏が登場すると、まず丸川氏が「初当選を今回、アナウンス部でずいぶん後輩だった川松君が、ついに当選同期ということになりました」と紹介した。川松氏は「丸川さん覚えてらっしゃるか分かりませんが、衆議院議員になるときには一緒になろうと声を掛けられて、実は期せずして一緒になっちゃいました」と返し握手すると、丸川氏は「ほんとだ!言葉にしておくもんですね、いいことは言葉にしましょう」と語った。

川松氏は丸川氏の投稿にもリアクション。「丸川さんと私はテレビ朝日10期違いです」と紹介しながら「丸川さんの同期アナウンサーは、角澤照治さん、坪井直樹さん、大下容子さん」と補足した。さらに「私の同期は、前田有紀さん、大木優紀さん、市川寛子さん。僕の同期は誰もアナウンサーをやっていない」と説明した。

丸川氏は、参院から鞍替え出馬した24年衆院選はは、自民党派閥パーティー裏金事件をめぐり不記載が指摘されたケースの1人として、党公認は得たものの比例重複が認められず、立憲民主党の候補に敗北。今回リベンジを果たし、約1年4カ月ぶりに国政復帰した。川松氏は昨夏まで東京都議だったが、地元墨田区から国替えし、東京23区(町田市)で出馬し初当選した。

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