立憲民主党の小西洋之参院議員が18日夕、自身のX(旧ツイッター)を更新。中道改革連合から出馬して落選した前衆院議員を気づかった。
愛知10区で敗れた藤原規真氏は「とある週刊誌に私のインタビュー記事を載せてもらうことになった。ありがたいことだと思ってお受けしたが、コーナー名が『死屍累々の記録』だという」と打ち明けた。「死屍累々(ししるいるい)」とは、数多くの死体が折り重なって転がっている、非常にむごたらしい様子を表す四字熟語。
小西氏は藤原氏の当該ポストを引用した上で「リポストするのも辛いタイトルですが、藤原前議員の応援のためにリポストします。候補者も人間であり、家族もいます。。。」とつづった。

