激動の1年を代表する言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語が5日、発表された。

ノミネートされた30語の中から、トップテンの10語が12月1日午後2時に発表される。

選ばれたワードを、選考委員会のコメントとともに紹介する。

<3>AI暴走 サイバー攻撃能力のテスト中にネットから隔離されていながら自力で脱出しシステムに侵入するなど、AI(人工知能)が暴走し、自律的に攻撃を仕掛ける例が相次ぐ。AI関連のワードが多く生まれる昨今、生成AIとの付き合い方を見直す必要に迫られている

選考委員は、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋(俳優・エッセイスト・富山県県立高志の国文学館館長)、やくみつる(漫画家)ここまで五十音順。大塚陽子(「現代用語の基礎知識」編集長)