1984年に発足した塚越1丁目ドッジボール部は、鵜澤正司監督(70)の下で、川崎市・古川小学校と下平間小学校で活動している。
今年は5年生以下のチームとして、少人数ながらも楽しく元気に練習をしている。現在のメンバーは全体的に体も小さく、技術面ではこれからだが、今後の成長に期待が持てる。
子どもたちが積極的に練習方法などを話し合い、工夫をし、みんなで取り組んでいる姿が、ほほ笑ましくも頼もしい。お互いに刺激を与えながらレベルアップを目指している。
鵜澤監督は「やる気と仲の良さは、他のどこのチームにも負けない自信があります。その良さを生かし、個人の目標と1セットでも多く取るというチームの目標をもとに、一生懸命取り組んでいます」と力強く話した。
同監督は「ドッジボールに興味を持っていただけたら、町内に掲示してあるポスターをご覧ください。1度練習を見に来てほしい、見学からでも大歓迎です!」と、新たな仲間が増えることを希望した。

