2日連続で日本レコードが更新された。

8番人気プリマヴィスタ(牡5、矢作)が中団からインを突いて差し切り、2分9秒0で勝利。同じ舞台で行われた前日7日の京都新聞杯で、勝ち馬アスクワイルドモアがマークした2分9秒5のレコードを0秒5も更新した。

藤岡康騎手は「最後はいい伸びで強い内容。馬場も速いけど、しっかり対応してくれてよかった」と評価した。